
「連結マット」と検索すると、ジョイントマットやプレイマットなど、さまざまな商品が表示されますよね。
でも沢山の商品がありすぎて、結局連結マットって何?どれを選べばいいの?と混乱することもあるかと思います。
ということで今回は、
連結マットって何?
選ぶときのポイント
おすすめ連結マット
について解説します。
目次
連結マットとは何?
連結マットは、何枚かのマットをつなげて使う床マットのことをいいます。
必要な分だけ敷けて、
あとから足したり、減らしたりできる。
この自由度の高さが、連結マットのいちばんの特徴です。
中でもよく見かけるのが、
縁がパズルみたいに組み合わさるタイプ。
一般的にジョイントマットと呼ばれているものです。
他にも、タイルのようにただ敷くタイプのものもあります。
(タイルマット、タイルカーペットとも呼ばれています)
連結マットを選ぶときのポイント
種類が多いぶん、
何も考えずに選ぶと「ちょっと違ったかも」と感じやすいのが連結マット。
マットを選ぶときのポイントはこちら❤
厚み
防音やクッション性を期待するなら、
1cm以上あるものが使いやすいです。
2cmのものもあり、クッション性は抜群ですが、ドアの開閉で引っかかることもあるのでご注意を♪
素材
よく使われているのはやわらかいウレタンやEVA樹脂。
他にもコルク調のものや、起毛のあるカーペットタイプもあります。
サイズ
連結マットは、30cm・45cm・60cmなど、様々な大きさがあります。
小さいものは剥がして床のお手入れがしやすいですが、マットのつなぎ目が目立つことも。
お部屋の用途に合わせて選びたいですね。
おすすめ連結マット
連結マット、検索すると沢山ありすぎますよね。
ここでは、厳選したおすすめ連結マットをご紹介。
定番ジョイントマットタイプ
- クッション性がある
- お手入れも簡単
- 足音対策や床の保護、どちらにも使いやすい。
リビングやワンルーム、赤ちゃんのプレイエリアにも🙆
大判タイプ
- 1枚が大きく、継ぎ目が少ない
- 見た目がすっきりしやすい
- 家具の下に敷きやすい
タイルカーペットタイプ
- オフィスのような短い起毛タイプ
- デスクまわりにもOK
まとめ

連結マットは、
つなげたり、タイル状で敷き詰める、床用マットのことをいいます。
床の色やデザインを変えたり、クッションによる転倒時の怪我防止、階下への足音対策にも有効です☆
どういった目的で使うのか?そこから選んでみるのもいいかもしれません。
連結マットをエレガントに使い、ワンランク上の生活を♪