
和室にジョイントマットを敷いても大丈夫なの?と気になる方も多いと思います。
「畳が傷まない?」「カビや湿気は?」「見た目が合わないのでは?」といった不安、ありますよね。
結論から申しますと、和室でもジョイントマットは使えます。
ただし、フローリングと同じ感覚で選ぶのは要注意!
今回は、和室でジョイントマットを使う際の注意点と、失敗しない選び方をご紹介。
目次
和室にジョイントマットを敷くメリット
和室にジョイントマットを敷くことで、以下のようなメリットがあります。
畳の保護になる
家具の跡や日常的な擦れから畳を守ります。
特に、机・椅子・ベッドを置く場合はさらに効果的♪。
防音・クッション性アップ
生活音を吸収しやすく、足腰への負担も軽くします。
小さな子どもや高齢者がいる家庭ではより安心感UP!
冷え対策になる
畳の上でも底冷えを感じることがありますよね。
そんなとき、ジョイントマットを敷くことで断熱効果が生まれ、床からの寒さを防ぎます。
和室にジョイントマットを敷くデメリット
次に、和室にジョイントマットを敷く際のデメリットをご説明します。
湿気がこもりやすい
畳は湿気を吸放出する素材です。
通気性の悪いマットを敷きっぱなしにすると、カビの原因になります。
特に梅雨時や冬場は湿気が逃げにくくなるため、定期的にめくって風を通すことが重要です。
畳表が擦れて傷むことがある
裏面が硬い・滑り止めにボツボツが付いてるマットは、長期間使用すると畳を痛める場合があります。
掃除や模様替えのたびにずれることで、少しずつ表面が擦れてしまうことも!
見た目が浮く場合がある
カラフルなパズルマットは、和室の雰囲気と合わないこともあります。
落ち着いたブラウンやグレー、木目調を選ぶだけで、和室になじみやすくなります。
畳を傷めにくいジョイントマットの選び方
滑り止めに凹凸が強いタイプは避け、畳に面で接するものを選びます。
畳に負担がかかりにくく、長く敷いても跡が残りにくいのが特徴です。
定期的に外せる構造
掃除や換気がしやすいものが理想です。
最低でも月に1〜2回は外して風を通します。
軽くて扱いやすいタイプ、または45センチなどあまり大きくないサイズのほうが、家事のついでに無理なく続けられます。
厚みは1cm前後が無難
厚すぎると湿気がこもりやすく、薄すぎると保護効果が弱くなります。
クッション性と通気性のバランスが取りやすい厚みです。
色・柄は落ち着いたもの
木目調・ブラウン系・無地は和室と相性が良いです。
家具や建具ともなじみやすく、生活感が出にくくなります。
賃貸の和室で使う場合のポイント
賃貸の和室でマットを使う場合のポイントは、退去時にいかに原状回復できるかにあります。
・両面テープや接着剤は使わない
・家具の下だけ部分敷きも検討する
・原状回復を意識して「跡が残らない」素材を選ぶ
賃貸では「畳を守るために敷く」という考え方が特に重要です。
和室向きジョイントマットおすすめ3選
和室で使うなら、以下のような条件を満たしたジョイントマットがおすすめです。
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木目調ジョイントマット
木目調の白は和室でも違和感が出にくく、来客がある部屋にも使いやすいです。
抗菌、防臭効果もありで畳にも安心❤
アイリスオーヤマ|ジョイントマット(無地・低反発)
クッション性が高く足腰にやさしく、防音対策にも向いています。
和室は、落ち着いた色を選べば自然となじみますよ♪
撥水・抗菌加工タイプ
湿気や汚れ対策を重視したい人向け。厳密にはジョイント式マットではないですが。
介護や子どもがいる家庭にも使いやすい。
防ダニ効果もプラス⭐️
※畳の上で使用する場合は、定期的にめくって湿気を逃がしてください。
まとめ

和室でも、ジョイントマットは十分使えます。
重要なのは「畳を覆うこと」ではなく、畳を守りながら使うことです。
裏面がやさしい素材を選ぶ
湿気対策を怠らない
和室に合うデザインを意識する
このポイントを押さえれば、和室でも快適にジョイントマットを活用できます。
ジョイントマットをコスパよく使い、快適で楽しい毎日を⭐️