
ジョイントマットは赤ちゃんのお部屋や、リビングなど、あらゆるシーンでおすすめです。
便利さだけでなく、お部屋の模様替えとしても、デザイン性に優れたものがたくさんございます。
今回はジョイントマットが便利な3つの理由についてお話したいと思います。
またおすすめなジョイントマットの選び方、デザインの種類についてもご紹介します。
( FineGraphicsさんによる写真ACからの写真)
目次
ジョイントマットのお得な効果。
日常生活でジョイントマットを使うと以下のような効果があります。
ジョイントマットには、以下のようなメリットがあります。
1. クッション性があり、安全性が高い
転倒時の衝撃を吸収し、赤ちゃんや高齢者がいる家庭でも安心です。
またスポーツやヨガの際の膝や腰への負担を軽減します。
2. 防音効果がある
足音や物を落とした際の音を和らげ、階下への騒音対策になります。
ペットの爪音や子どもの遊びによる音も軽減。
3. 保温・断熱効果がある
床からの冷気を防ぎ、冬場の寒さ対策に有効です。
夏場は適度に熱を遮り、快適な空間を作れます。
4. 掃除しやすい・メンテナンスが簡単
水や汚れを弾く素材が多く、拭き掃除が簡単です。
汚れた部分だけを取り外して洗えるのも便利ですね。
5. 設置・取り外しが簡単
好きなサイズ・形にカットでき、部屋のレイアウトに合わせて調整可能です。
使わなくなったらコンパクトに収納できるのもポイント。
6. デザイン・カラーが豊富
部屋のインテリアに合わせたデザインを選べる。
木目調やカラフルなものなど、好みに応じたアレンジが可能。
ジョイントマットは、小さな子どもがいる家庭や賃貸住宅での防音・保温対策として特に人気です。使用用途に応じて、適切な素材や厚みを選ぶのがポイントです!
ジョイントマットを選ぶときのコツ
ジョイントマットはたくさんの種類が出ていますが、以下のポイントを確認して選んでみてください。
厚み
ジョイントマットでまず確認したいのが厚みです。
一般的なマットの厚みは1センチ前後が主流です。それよりも薄いものがありますが、そうなるとクッション性はかなり落ちると考えられます。
家具などの床への傷、へこみ防止のために使う場合も、できれば一センチ程度は厚みがあるものを選んでみてください。
また最近は、さらに厚みが2センチなどのジョイントマットもあります。
こちらを使うと防音性、クッション性はさらに上がります。
ただ、用途によってはドアの開閉時にひっかかる場合がありますので、どういった状況で使うのか、事前に把握して、最適な厚みを選びたいものです。
はっ水加工
ジョイントマットは表面にしっかりはっ水加工がされているものを選んでください。
日常生活で何かをこぼしたりした時の掃除が楽になります。
はっ水効果が弱いと、使用していく中でシミなどの原因になったり、マット自体にカビが発生する場合があるので注意が必要です。
サイドパーツ
ジョイントマットのジョイント(デコボコ)部分をきれいに見せるカバー、サイドパーツがあるものを選びましょう。
見た目がスッキリするだけでなく、ゴミが引っ掛かりにくくなり、また掃除も楽になります。
床暖房対応、または耐熱性のあるものを選ぶ。
冬場、床暖房、ホットカーペットやこたつを使う場合、ジョイントマットを敷くのであれば耐熱性、またはホットカーペットOKのものを選んでください。
安易に非対応のものを選ぶと、熱による変形変色、またフローリングやフロアマットの床に跡が付いてしまう場合がありますので注意が必要です。
ジョイントマットのデザインについて
ジョイントマットはたくさんの色やデザインがありますが大体次の三つに分類されます。
カラージョイントマット
とてもシンプルなジョイントマットです。様々なカラーがあります。2色で格子柄になっているものもあります。
オレンジや白などの明るい色もおすすめです。
木目調、畳調
木目調の柄が印刷がされたジョイントマットです。木目のナチュラルな色合いがどんなお部屋にもマッチします。
床と同系色で合わせてもいいですが、白などの明るい色を使ってもお部屋のアクセントとして活躍します。
また畳調のジョイントマットはフローリングのお部屋につかうと、簡単に和モダンなお部屋に変身します。こちらもおすすめです。
赤ちゃん用パズルマット
赤ちゃんやお子様用のジョイントマットは数字などが取り外せたり、人気のキャラクターがプリントされたものなどがあります。
子供部屋に使えば、喜ばれると思います。数字などが取り外せるものは、
赤ちゃんが楽しくパズルで遊ばれますが、口の中に入れてしまったりしないよう注意が必要です。
ジョイントマットをおすすめします

ジョイントマットは日々の生活からくる足元の冷えや疲れを軽くします。
床掃除も簡単にできます。
また生活や用途に合わせてジョイントマットを選べば、便利に使うことができます。
デザインもたくさんありますので、お部屋の模様替え、プチリフォームとしても役立ちます。
とりあえず使ってみたい!という方はこちら↓